将棋界、加藤一二三九段が引退することになりました

九段とはいえ、クラス残留をかけた勝負に負けるとプロとして引退しなくてはいけないんですね

加藤一二三プロといえば、今話題の藤井聡太四段がプロになって初めての公式戦相手

歴代一位の二八連勝に並ぶかと騒がれている時期の影に、こういう引退劇があるんですね

仕方がないとはいえ、これも時代の流れの一つなのでしょう

六三年間のプロ生活、口で言うのは簡単だけどそれを維持してきたのもすごいですよね

名人戦の10番勝負を四か月もかけて戦った、その時の体力も精神力も維持するのもプロだったんですよね

今見るとウナギの好きな品の良いお爺さんとしか見えないけれど、現役時代は凄かったんでしょうね

若い人が出てくるというだけでも、加藤さんが頑張って将棋界を盛り上げた成果の一つともいえるはず

引退後は今将棋のブームなんだし、将棋教室でも開いてのんびりしてほしいですね

開業がまだ楽といわれる歯科医、大学で医術を学び一旦務めてから開業した人も多いでしょう

設備投資したお金を早く回収したいと忙しくしてはいるけれど

ふと考えるのがやっぱり自分の将来ですよね

「先生」と呼ばれて名誉もある職業、でも忙しいから何もできないというのが現実です

どうやったら自分の将来を築けるか?その方法は?

こんなことを考えている歯科医の皆さんへの朗報です

歯科経営はあなたの悩みをすべて解決してくれます

スタッフの育て方や増患までしっかり面倒見てくれますよ

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